Atmel AVR ATmega32U4 で Matias Half Keyboard っぽいのを作った Posted on Aug 24, 2015


背景

タブレットの裏にキーボード貼ったら iikanji に使えるんじゃねと思い、部品集めて作ってみました。

Matias Half Keyboard ってのが過去に出てたことはあるけど、すでに本家サイトでしか買えるところがなく、値段がかなり跳ね上がっておりました。

Matias Half Keyboard は左手で使う用に作られています。普通に文字を打つと、左手でタイプした文字が入力されます。 一方で、スペースキーを押している間だけ、右手領域の文字をタイプしたことにできるキーボードです。 詳しくは 半分サイズのキーボード「Matias Half-Keyboard」を読むと書いてあります。

それを作りたかったので、それっぽいものを作ってみました。

部品

使った部品は以下の通り。

ハードウェアとソフトウェア

ソフトウエアは以下の通り。

tmk_keyboard が、既存のキーボードの基板を AVR で置き換えてキーバインドをこねくりまわすことに特化したソフトウェアで、データの取り方とかマトリックスの配列書くだけで、Fn とかの処理まで全部やってくれて、とても素敵でした。

ハードウェア的には、AVR 内蔵のプルアップ抵抗使ったので、がんばって電線を半田付けしただけのカンタン工作です。

キーボードマトリクスの ROW として PD0-1,PD4-7、COL として PB0-5 にキーボードの左半分を繋ぎました。 PD2-3 は、RXD TXD なので、デバッグ用として残してあります。

ROW は行の選択、COL は選択された行で押されているボタンの検出に使います。

まず、COL をプルアップ付き入力にしておきます。 つぎに、ROW を全部ハイインピーダンスにして切り離しておきます。

読み取りたい ROW だけを L にするループを回します。 それぞれの ROW に対して COL の状態を読み取りマトリックスに反映します。 COL は、プルアップされているので、1 になってるビットは押されてない、0 になってるビットは押されてるという風な流れです。

このような感じでマトリックスを作っておけば、あとは tmk_keyboard が色々面倒いところをやってくれるのです。

使い心地

タブレットの裏にキーボード貼って頑張って使おうとすると、腕がつりそうになることがわかりました。

Enter キーの割り当てがよくないところにあるなーとか思っておりますが、完成初日以来二度と使っておりません。。。

最後に

満足感は半端ないので、ヨカッタ。

OSX の TimeMachine で exFAT な USB ハードディスクにバックアップ Posted on Aug 23, 2015


やりたいこと

タイトルの通り、OSX の TimeMachine で exFAT な USB ハードディスクにバックアップをとりたい。

手順

  • ディスクユーティリティでスパースバンドル作る
  • 開いたスパースバンドルを開く
  • diskutil list でどの /dev/diskXsY に割り当てられているか調べる
  • diskutil enableOwnership /dev/diskXsY
  • tmutil setdestination '/Volumes/hogehoge'
  • システム環境設定の TimeMachine 見るとバックアップ先が変わっている

参考

blogリスタート Posted on Aug 23, 2015


何度となくリスタート。

メモ書きも集約。

Lenovo Miix2 8 59428524 (今年買った Windows 8.1 タブレット) Posted on Dec 11, 2014


購入

これは、先日、25,800円になってるのをどこかで見て衝動的にポチったやつです。

Office Home and Business が着いてくることを考えたら異常に安いお値段です。(単純に比較できないライセンスではあるけど)

フルタッチキーボード

縦向きで持てば、立ったままでタッチキーボードが普通に使えます。

フルコントロールできるのはすばらしいことです。

Ctrl Shift Alt ESC 矢印が、ほぼいつもの配列で確実に使えるのは大きいです。

重さ

重さは 350g で、Nexus7(2012) とほぼ同じか、iPad mini シリーズより多少重い程度でした。

解像度

解像度は 1280x800 しかないですが、特に不自由は感じていない感じです。 このタブレット使うときは、

  • VirtualBox に入れてある ubuntu で、ちょっとした小さなスクリプトを思いつきで書く
  • どっかのサーバに ssh か mosh 繋いで何か探求する
  • pdf な電子書籍を読む
  • テキスト主体サイトを読む (この時期は advent calendar)
  • 家で ネットワーク経由で GOM Player で動画を見る

っていうライト感じだからなのもあるでしょう。

タップできる領域を考えると当たり前だ!って言われそうな気はします。

ディスク容量

eMMC 64GB モデル(リカバリに10GB取られてる模様)だったので、今のところ困ってない感じです。

まとめ

わりと制約無くて便利だから、みんなもおもちゃとして買うと良いよってことでした。


Lenovo Miix 2 8(Z3740/2G/64GB/Office H&B/8.0HD)59428524 保護フィルム付き

HP Omni10 量販店モデル (今年買った Windows 8.1 タブレット) Posted on Dec 11, 2014


購入

Surface2 Pro 等 Windows タブレットを見せびらかしてくる知人がおり、ずっと欲しいと思ってたところに、ちょっと安い(中身も値段相応)のが出てきたので悩んだ末ポチったやつでした。

重さ

重さは 650g で、iPad (第1世代) より多少重い程度の製品でした。

iPad (第1世代) を持ち歩いていた頃には、iPad で ScanSnap で自炊した jpg.zip 等読むのに使っていたので、重さには耐えることができました。

片手では持てないし、やっぱり重かった。

解像度

解像度は 1920x1200 あります。

解像度高いのはいいんだけど、完全に生かそうとすると画面または表示が小さすぎる大きさです。

設定のアイコンとテキストのサイズ(拡大率)を 100% より大きくすることによって、使えるレベルになります。

なので、実質的な解像度は 1920x1200 より低いことになります。

ディスク容量

eMMC が 32GB しかないのがやはりつらかった感じがありました。

microSD 32GB をぶっさして、データはそこに逃がす運用で何とか回ってたので、生きていけないことはなかったです。

まとめ

やっぱ重かった。

Lenovo Miix2 8 59428524 (今年買った Windows 8.1 タブレット) に続きます。

installed hugo Posted on Sep 6, 2014
woremacx.com を復活させてみた話


golang で書かれたサイトジェネレータ的な何かないかなーとなんとなく思って探していたら hugo というのを見つけて使ってみたくなったので、 woremacx.com を復活させてみることにしました。

使ってみることが目的なので、すぐ飽きるかもですが。

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